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家賃保証型「学生マンション事業スキーム」

当社のソリューションの中でも、長年の経験と実績を誇る「学生マンション事業スキーム」は、少子化にあっても安定した大学進学率と、就職を意識しての大都市圏への進学志向を背景に、保有不動産の有効活用手段として「家賃保証」で安定した賃貸事業を実現します。

オーナーは賃貸事業の煩わしい業務から解放されるとともに、優良な賃貸資産の形成を図ることができることから、多くの企業がこの事業スキームを採用し、保有不動産の収益化を実現しています。

“家賃保証”学生マンション事業をワンストップで実現

《不動産の現状調査〜事業企画立案〜設計〜コンストラクティングマネジメント(CM)〜施工監理〜入居者募集〜管理運営》までプロジェクトマネジメント方式を基本にトータルにサポートします。 10〜15年の長期にわたって【家賃保証による一括借上げ(サブリース)方式】で当社がマンションを賃借し、学生入居者に転貸する事業スキームのため、収益の“安定性”が最大の特長となります。

ONE STEPて学生マンション事業化を実現 企画立案 設計・CM・施工監理 家賃保証型サブリース契約 監理・運営
  • 学生マンション事業とは
  • 学生マンション事業化のSTEP
  • 万全の運営体制
 

学生マンション事業とは

学生マンションとは

学生マンションとは、入居者を学生に限定した賃貸ワンルームマンション。同世代の学生だけが住む“学生寮”の安心感と、プライバシーを重視した“ワンルームマンション”の快適性の両面を実現したものです。
世相を反映し、オートロックや防犯カメラの設置などによる高いセキュリティと、バス・トイレ・キッチン3点独立仕様、光ファイバーによるインターネット環境など、設備も充実しています。

 

学生マンション事業のメリット

オーナーにとっては、毎年学生が入学してくるために需要が安定していること、契約者が保護者であり別途連帯保証人を必要とするために家賃滞納のリスクが低いことがメリットとしてあげられます。また入居者が学生のため、不良入居者(身元不明)の心配がなく立ち退きのトラブルにもなりません。そのため、更新や事業計画が立てやすくなります。

入居者の方にとっては、何といっても「安全・安心」であることがメリットになります。特に女子学生の場合、隣にどんな人が住んでいるか分からないワンルームマンションよりも、住民の身元が分かる学生マンションは非常に好評をいただいています。また、食事付きの学生マンションも、保護者が不安とする健康面での心配を払拭するため好評です。こうした安全・安心を低価格でご利用いただけることも、メリットの一つにあげられます。

学生マンション事業のメリット
 

学生マンション事業の特徴

10年から15年の契約による長期保証

当社は、設計施工からオーナーとパートナーシップを組み、マンション経営の成功に全力を尽くします。そのためにも、契約期間を10年から15年とし長期にわたって経営の成功をバックアップします。

安定した事業投資利回り

金融機関からの借入金の金利支払い、元金返済、建物の減価償却、修繕費の積み立て、税金などをトータルに考慮し、建築費に見合った安定した事業投資利回りを可能にする適正な保証賃料を設定します。

 

将来性のある建物プラン

建物の魅力は、賃貸事業成功の鍵です。当社では、広範なアンケート調査によって入居者のニーズをキャッチ。的確なレイアウトや設備を設計に反映させます。

充実したプロパティマネジメント体制

長期にわたり資産価値を維持するためには、確実な入居者募集から日常管理、入退居時のリフォームにいたるまで資産価値を守るプロパティマネジメント体制が重要です。オーナーにはそれらの不安の無いマンション経営を行っていただけます。

 

安心な入居者管理

入居者が学生でも契約者は全て保護者のため安心です。入居から退居まで、様々なトラブルは全て当社が責任をもって対応します。

 

学生マンションの市場環境

全国的に18歳人口は減少しているものの、大学進学率については2009年から4年連続で50%を超える非常に高い水準にあります。中でも人気は首都圏の大学で、全国の志望大学ランキングでも上位10位のほとんどを占めています。首都圏の大学生数は約118万人、そのうち自宅外生の推定は52万人といわれていますが、ひとり暮らしをする学生の住まいタイプにおいて、学生専用マンションの供給は3万戸に満たず、総需要のわずか5〜6%にしか過ぎません。つまり、まだまだ伸びしろのある市場環境といえます。

首都圏大学生数は116.7万人 >>> 18歳人口の約45%が首都圏の大学に進学

学生マンションの市場環境

また、そのビジネスの特殊性は当社の強みとなっています。一般的なお部屋探しでは大学合格が決まってからお部屋を探していては入居に間に合わないため、入居の約半年前から物件を探し、良い物件を見つけたらすぐに契約しなければなりません。契約後は入居までの家賃もかかるため、無駄が多くなります。合格が早い段階で決まる推薦入学の場合も同様です。しかしながら学生マンションを運営する当社では、来春の退去予定者(卒業生)の数を正確に把握し、早くから地方の進学高校へ入居者の募集活動を開始するので、非常に高い入居率を実現しています。当社の物件へ入居する学生は、入居までの家賃負担無しで来春のお部屋予約ができます。これは長年学生に対して学生旅行や合宿旅行を提供してきた当社ならではの強みで、既存の不動産仲介会社には提供できない仕組みです。

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