Interview 08

学生専用マンションならではの視点で
住む人とご家族の安心を担保する。

学生専用マンションならではの
視点で住む人とご家族の
安心を担保する。

入居管理部門

2012年入社

学生をターゲットとする
不動産業というユニークネス

入社の決め手は二つです。まず、不動産会社・マンションデベロッパーでありながら学生をターゲットにしているユニークさ、奇抜さに魅力を感じたことです。私は大学入学に伴い上京しました。学生生活を謳歌できたことが、今の私を形成しています。今度は私がそのような学生を「生活インフラの構築」という観点から支える番だと、内定をいただいたときに強く思いました。また、比較的若い年齢の社員が活躍している会社であることも大きな決め手となりました。

結果が出ず、仕事のペースが
つかめなかった新人時代

現在の部署に所属する前は、リーシングマネジメント部門に所属していましたが、入社当初は、同期入社の社員と比べて営業成績が振るわなかったことが非常に辛かったです。また、決して要領が良いタイプでないため、ミスをしてお客様からお叱りを受けることもあり、仕事のコツや時間の上手な使い方を会得するのに苦労しました。ただ、日々の積み重ねで少しずつ克服できました。見捨てずに支えてくれた当時の先輩や上司にも大変感謝しています。

  • 結果が出ず、仕事のペースがつかめなかった新人時代
  • 結果が出ず、仕事のペースがつかめなかった新人時代

住まいのリスクを予測、対応し、
入居者の満足度向上をめざす

現在の仕事は一言で表すと「入居管理」です。集合住宅に暮らしていると、色々なことが発生します。住宅設備の故障がその典型です。そうしたことを予測し未然に防ぐことで、入居者の満足度を向上させるのが私の仕事です。遠方に住むご家族が心配されるケースもあり、一般的な不動産賃貸管理業務とは違った視点を持って対応することが大事だと思って、取り組んでいます。

様々な人の生活インフラを
支えていることを実感

「加藤さんのおかげで」という感謝の言葉をいただいたときに一番やりがいを感じます。一個人がプライベートで支えられる人の数は多くありませんが、仕事を通じて、様々な人(入居者、ご両親、取引先の方)の生活インフラを支えていることを実感できます。もうひとつ、やりがいに感じていることは「人間力」を常に磨くことができることです。様々な顧客や取引先との仕事の中には、ときに自分の能力を超える案件もあります。しかし、それを適切に解決しなければならない環境に身を置いているため、そうした経験を通じて自分自身をブラッシュアップできます。

気軽に挨拶が飛び交う、
開放的なオフィス空間

オフィスの雰囲気は明るく、何か困ったことがあっても相談しやすいです。日頃から、社員一人ひとりが挨拶を基本としたコミュニケーションをしっかりとっているからこそ、そのような雰囲気が作れていると思います。また、全ての社員が、毎年常に新しい目標を立てて成長していく、そんなチャレンジングなカルチャーが根付いています。

Scheduleある1日のスケジュール

  • 8:15出社・清掃、メールチェック
  • 9:30入居者様からの相談への対応
  • 12:00昼食
  • 13:00現地での対応、社内での打合せ
  • 17:00一日の業務を棚卸し、明日の予定確認
  • 17:30退社

私のプライベート温泉巡りなどの旅へ

休みの日は趣味に時間を充てています。基本的にはカレンダー通りの休みですが、入退去の多い2月、3月はシフト制となります。メリハリがあるため、年間の計画も立てやすいです。
また、お盆の時期は必ず休みを取り、実家に帰省してリフレッシュしています。

私のプライベート温泉巡りなどの旅へ
今後の目標今後の目標

今後の目標

「学生寮なら
毎日コムネット」
と言われる
入居管理体制を構築する。

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