不動産ソリューション事業 リーシングマネジメント課 三辻 良明 2010年入社

就職活動で毎日コムネットを知ったきっかけは?
私は中途入社ですので、前職を離職し転職活動をしていた際に、人材紹介会社を通して知ることができました。前職は不動産売買仲介でしたので、不動産会社には絶対に入らないと偏った考え方で転職活動をしていました。しかし学生に特化したビジネスモデルの会社があると人材紹介会社の担当者に教えていただき、会社説明会に参加したのがきっかけです。
なぜ毎日コムネットに入社を決めたのですか?
トップの山下さんにお会いしたからです!お会いしたといっても30名位参加の説明会にてお話いただいただけです。100社の求人票を見て、30社の説明会に参加し、人事の方とお会いしましたが、本気で「会社をこうするんだ!」というビジョンや熱い想いを感じられたのが山下さんのみでした。収入、待遇が良いところは他にもありましたし、私の希望とは多少違いがありましたが、楽しくなければいきいきと仕事ができないと思い、当社に決めました!
毎日コムネットでの将来の夢は何ですか?
自分の知識をこれからも日々あげていき、またメンバーの知識も一緒に切磋琢磨し向上させ、新しい事業部をつくることです。それにはまずは学生賃貸事業No.1の会社にすることです。
No.1になればできること、見える世界が違ってくると思いますので、楽しみです。
入社当初、苦労したことは?
前職は不動産売買仲介におりましたが、不動産業でも売買と賃貸では全く別物でした。コミュニケーション能力、営業力、不動産知識などもちろん活かせる面は多々ありましたが、最初のうちは年齢が下のメンバーに負けっぱなしでした。
前職はこの駅でいくらで探しているというお客様のみでしたが、現在は学校の立地や通学が重視され、お住まいの立地はこちらからの提案を待ち望まれているお客様です。そのギャップに苦労しました。
現在の仕事内容を教えてください。
入社当初は営業主任、3年目で副センター長、4年目で渋谷駅前センター長、そして現在は新宿駅前センター長として勤務しています。
主な仕事内容としてはチームの募集営業力の強化です。その他にも学校法人の担当者とお会いし、新入生が安心して進学ができるようにお部屋探し相談会の提案や、パンフレット作成などの提案営業をしています。その他では社内プロジェクトに立候補し、システムの改善を担当するなどしています。チャレンジすれば営業以外も仕事ができる会社です!
仕事をしていて、特にやりがいを感じる時はいつですか?
やはりお客様に喜ばれることに一番やりがいを感じます。お部屋探しをされるお客様、遠方からの入学者を増やしたい学校法人など、こちらからの提案に「その方法があったか!」と感じていただけた場合などです。何かを変えることができた時が喜びの瞬間です。
喜ばれるタイミングは無数にあります。成果を提供するという意味では社内も一緒で、変えることができますし、日々変えていかなければと思っています。
大成功、もしくは大失敗したエピソードを教えてください。
まだ大成功、大失敗という経験は良くも悪くもありません。小さな失敗はよくありますが、風通しも良い会社なので上長にすかさずアドバイス、フォローをもらえ失敗の前に対処が可能です。また大成功というより小さな成功を積み上げていくのが仕事だと思います。
一回の大成功より、小さな成功を繰り返し繰り返し、それが大きな成功につながるかなと思っています。
オフィスの雰囲気を教えてください。
新入社員からトップの山下さんまでが同じオフィスで働く環境です。少し時間が空けば仕事以外の会話を山下さんと新入社員がしたり、先輩と休日何したなどと話をしています。
営業時間に入れば皆顔が締まりますし、締めるところは締めていますが、笑い声が絶えないオフィスでもあります。笑い過ぎで注意をしたこともあります。しかし出勤から退勤までしかめっ面で仕事をするよりは楽しく成果が出せる環境が良いと思っています。
プライベートの過ごし方

プライベートでは趣味のバイクでツーリングに行ったり、姉弟の子供二人がいますので、車で出掛けることもあります。公園でサッカーをしたり、できたばかりの商業施設に行ったりしています。
プライベートといいながら新しい商業施設、有名な公園は仕事のトークでも活かせると思っていますし、行った先近くの他社の物件の見学もしています。
そういった意味では上手く両立できています。

就活中の皆さんにメッセージ

アドバイスをもらえる方は多いと思いますので、私として伝えたいことは、”本気”で「仕事をしたい!」、”本気”で「学生賃貸事業No.1の会社を目指したい!」と思っている方に入社してほしいです。仕事は楽なことばかりではありませんし、働くということはもともと厳しいことです。しかし、当社で志をもって上を目指せる人と一緒に働きたいと思っています。一緒に働くことができることを楽しみにお待ちしております!