不動産ソリューション事業 学生マンション開発課 荒井 雅史 2001年入社

就職活動で毎日コムネットを知ったきっかけは?
以前の職場での私の担当顧客の一社でした。当時の毎日コムネットの担当者(現在の上司)と仕事上で接している中で社内の雰囲気は感じ取れていました。
なぜ毎日コムネットに入社を決めたのですか?
自分が35歳を迎えるにあたり、今の仕事で培ってきた経験や知識がどれだけ世間で通用するのだろうか…試してみたいという感情が湧いていた時期でもありました。そんな時に今の上司から「当社も上場を考えており、一緒に仕事をしてみないか。」と誘われました。仕事の内容を知っているだけに「自分がやっていけるのか。」と最初は悩みましたが、上場に向けた勢いも感じ、ここはチャンスと思い入社を決めました。
毎日コムネットでの将来の夢は何ですか?
やはり社長になることですかね(笑)。まずは自分が輝けて、そして今いる社員や将来入社してくる若い社員たちにも輝ける仕事(場所)を提供できる会社にしていく。
そして創業者が築き上げたこの会社をさらに輝ける会社へと成長させていくことが今の夢かな。
入社当初、苦労したことは?
中途採用=即戦力という期待は入社当時から雰囲気で伝わってきていましたので、早く結果を出したいと思っていました。新入社員と違い教育訓練してくれる上司は当然いませんでしたから、自分の今までの人脈を頼りに入社初日から文字通り朝から晩まで顧客回りをしていました。しかし、会社の内容や担当する事業の内容がよくわかっていなかったので、最初は話すのにとても苦労しました。
現在の仕事内容を教えてください。
現在、学生マンションの開発に携わっています。遊休地を所有する個人の方や法人に対して、資産運用の手段として、安定した事業構築のために学生マンションの優位性を常に提案しています。また、当社が主体となって土地を探して購入し、建物を建設しています。完成後は学生マンションとして運用を開始した後に、安定した収益物件として、投資家への売却までを手掛けています。
仕事をしていて、特にやりがいを感じる時はいつですか?
同じ案件で競合他社がいる時ですかね。いかに競合他社に負けない提案ができるか。また、営業活動も重要ですから誰がキーマンか情報収集したり、積極的に攻めた方が良いのかじっくりいくのか、相手の性格も分析しながら活動して、成約できた時はやりがいを感じます。
大成功、もしくは大失敗したエピソードを教えてください。
「油断は禁物」ということを改めて思わされたエピソードがあります。当社の提案を評価いただき計画を進めていた案件で、スケジュールの関係で半年以上延期になったのですが、契約内容の打合せもしていた矢先、事業主からコンペ形式で競合他社の提案も聞いてみたいということになりました。間に入っていたコンサルティング会社からも「形式上ですから」といわれ提案内容の見直しもせず気軽に応じたのですが、結果競合他社に僅差で負けてしまいました。
オフィスの雰囲気を教えてください。
若い社員が多いイメージの会社だと思われているのでしょうが、私たちがいる部署は社長、専務をはじめ管理本部と一緒のオフィスにいるせいか活気があるというよりも、年齢層が比較的高いのでとても落ち着いた雰囲気の中で仕事をしています(笑)。かといって堅いとか重苦しい雰囲気でもなく、社長、専務も気軽に私たちの席までやってきて仕事のことや昨日のゴルフの結果などを気さくに話したりします。
プライベートの過ごし方

今、硬式野球のコーチをしており、休日はほとんどといっていいほど中学生と一緒になって朝から日が暮れるまで一日中グランドで指導しています。その後の家で飲む一杯がまた格別です。それが楽しみでやっているのかもしれません(笑)。
また、ゴルフも好きなので誘いがあるとその日はコーチを休んで出掛けていっています。

就活中の皆さんにメッセージ

まず、その会社を見た時「この中(会社)で自分が輝いていけるか」を想像してみてください。そうすることで社員の雰囲気や、やりたい仕事がそこにあるのかなど知りたいことが増えてくると思います。会社を外から見るのではなく、会社の中にいる感覚を持つことが大事かと思います。また、少しでも興味が持てた会社があればどんどんいって見て来てください。最終的には自分が輝いていける会社がきっと見つかるはずです。