スペシャル対談:01若手座談会

毎コムに入社しようと思った理由、きっかけは何ですか?

大島学校に対しては学生獲得のお手伝いを、学生に対しては普段の生活や課外活動の応援を通じて、どちらの力にもなれると思ったからです。
サークルでもお世話になっていたので、自分の中で一番身近な企業が当社だったということも理由のひとつ。サークル活動を応援してくれる社員の人達が元気で明るかったので、自然と私も楽しんで働けそうだとイメージできたことが入社の決め手です。

堀田学生時代は不動産に関する勉強をしていたので、不動産業界に絞って就活をしていたんですが、他の不動産会社と違って、仲介営業だけでなく開発から管理運営まで手掛けているところや、学生向けのビジネスに特化しているところを面白いと感じたのがきっかけですね。
合同説明会ではトップの山下さんにマンツーマンで会社のビジョンを話していただき、入社後のイメージができたこともあり、入社を決断しました。

兼清私の場合、大学時代にチアリーディングに打込んでいた経験から、「大学の4年間をより多くの学生に充実したものにしてほしい」と考え、学生をターゲットに事業展開している業界に興味を持ちました。
その中で当社は、旅行・人材・不動産という様々な事業を展開しています。仕事を通じて学生の皆さんが卒業するまで応援できると感じ、入社を決めました。

山内私は、他社からの内定もあり決めきれずにいた頃、OB訪問で会社の良いところも課題も包み隠さず話してもらえたことが心に響き、前向きになれたことが大きかったと思います。
また以前から、営業個人への評価が実績に直結する無形商材を扱いたいと考えていたので、合宿の企画手配や就活支援などが魅力的な営業商材だったことも入社の決め手になりました。

社風、雰囲気について教えてください

大島私が所属しているレジデンシャル事業部では、営業1人あたり100名近くのお客様を担当しているので、1人で業務を完結させることが難しいんです。だから、グループ内でコミュニケーションを取りながら協力することが当たり前。困っている社員がいたら声をかけてくれる先輩が大勢います。私が毎日のように相談しても親切にアドバイスしてくれる優しい先輩ばかりです。

兼清課外活動ソリューション事業部でも同じです。個人目標の他にグループ目標があるので、個人で頑張るのはもちろん、「グループのために」という気持ちで協力し合っています。全員で目標達成を目指しているので、どんなに些細な質問や相談でも先輩は快く答えてくれます。

山内社内では毎日、意見交換が行われていますし、わからないことや悩んでいることがあれば、グループの先輩だけでなく、他のグループの先輩もアドバイスしてくれます。“One for all, All for one”の精神が根付いていますね。

兼清お昼休憩でも先輩とランチに行くことが多いんですよ。仕事の話だけでなく、プライベートな話もするので距離が縮まるんです。コミュニケーションを取るきっかけ作りを先輩がしてくれるおかげで、とても仕事をしやすい環境になっていると思います。

堀田社内に年齢が近い社員が多いので溶け込みやすいのかも。新入社員が初契約を獲得したらメンバー全員で集合写真を撮り、事業部全体でお祝いをするくらい先輩、後輩間の垣根が低いですね。

山内仕事だけでなく、旅行やハロウィンパーティなど、プライベートでも交流する機会が多いですし、親身に接してくださる先輩ばかりなので、馴染むスピードが早いんだと思います。

上司や先輩から教わったことで心に残っていることは何ですか?

大島「自分のペースや優先順位で身勝手に仕事をするのではなく、お客様のことを第一に考えて、お客様から頼りにされる営業になりなさい」という先輩のアドバイスです。それ以来、お客様にメールを送って終わり、ではなく、その後電話もかけるなど、お客様とのコミュニケーションを大切にするようになりました。すると、些細なことでも私に直接ご相談いただくお客様が増えたんです。時間や手間をかけた分、想いを返してくださるお客様がいらっしゃるので、日々の仕事が充実しています。

堀田上司に「大阪で部屋探しをして、お客様の気持ちを理解してみなさい」と言われたことが心に残っています。そして実際に部屋探ししてみたんですよ。

一同本当に部屋探しをしたの?

堀田大阪の不動産会社に電話で問い合わせただけだけどね。でも部屋のイメージも、地域のイメージも、全くできなかったんですよ。だから、私が担当したお客様には、ひとり暮らしをイメージしやすくするために、例えば「大阪でいえば梅田のような街です」というように、お客様の地元で有名な場所に例えて説明したり、街の写真をお見せするようになりました。

兼清私が特に教わったのは、「お客様に興味を持つこと」の重要性です。「一から合宿を作る」ということは「一から関係性を作る」ことです。自分に興味のない人に心を開こうとは思わないですよね。だから、団体の種目や活動を詳しく知ることはもちろん、代表・幹事の方々とは仕事上の付き合いだけではなく、1人の人間としてお付き合いするようになりました。

山内私の場合、「諦めない」という姿勢です。入社後、2ヶ月間の予算に対し、序盤こそ順調だったものの、最終日の時点で予算達成まで5%足りない状況で行き詰まってしまったんです。「もう絶対無理だ」と諦めかけていたのですが、そんな私を見兼ねた先輩からの的確なアドバイスのおかげで、最後に1団体からご成約をいただき、予算を達成。それ以来、最後の1分1秒まで諦めないことを心に誓っています。

今後の目標や夢は?

大島お客様から信頼を得ることはもちろん、入居者や大学・専門学校の方から信頼される営業になることです。もうすぐ個人担当の取引先を持つ予定ですので、お客様のニーズを汲み取りながら、慎重かつ柔軟な姿勢で、これまで先輩たちが培ってきた取引先との良好なパートナーシップを維持、拡大できるように頑張ります。「大島さんに連絡すれば大丈夫!」と思ってもらえる人物になれるよう、まずは目の前の課題を着実にクリアしていきます!

堀田より多くのお客様のお部屋探しをお手伝いし、満足していただくことに全力を注ぎます。また個人のお客様だけでなく、法人を対象とした提案営業にも力を入れていきたいですね。

兼清「毎コムにお願いしたい」というところから一歩進んで、「兼清さんに担当してもらいたい」「兼清さんが担当で良かった」と思っていただけるような営業になりたいです。そのためにも、若手で身軽なうちに、お客様のイベントや発表会などに足を運び、今の学生を知り、求めているものを見極められるような感覚を身に付けたいと思います。

山内今後、1人でも多くのお客様に『毎日コムネット』という社名を広めることです。当社の存在を知っているのと知らないのでは、全く違った学生生活になることを私自身、身をもって体験しているので、より当社のことを多くの方に知ってもらいたいと思っています。
また、個人の目標としては、誰よりも頑張ったと胸を張って言える時間を過ごしたいので、営業実績1位を目指します!

就職活動生へのメッセージ

大島就職活動は、視野を広く保ち続けることが大切だと思います。社会人としての第一歩を決める大切な機会ですので、視野を狭めすぎず、柔軟に色々な業界の知識を取り入れてください。説明会で初めて興味を持つ企業もあるかもしれませんよ。

堀田本当にその通りだよね。自分自身がどんな仕事に向いているかわからない方も多いと思うので、とにかく自分の足で情報を取りに行って、実際に働いている人や仕事内容を見に行くことで入社後の自分の姿を想像できるかもしれません。焦らず、悔いが残らないように頑張ってください。

大島そして、「この企業・業界で活躍したい!」という強い気持ちが生まれたら、後は自分の気持ちに正直に突き進むのみです! 就職活動は心も身体も元気であることが大切です。モチベーションを高い状態で保つことができるよう、たまにはリフレッシュしながら頑張ってくださいね!

兼清私の場合、「働くって何?」という答えを探しながら就職活動をしていました。正直、社会人になった今でも答えを模索中ですが、今の生活が充実していることは間違いありません。
理由のひとつとして、職場の仲間に恵まれたことが大きいと思います。就職活動では、どんな人たちと一緒に働きたいかをイメージしながら、自分を作りすぎず頑張ってください!

山内毎日コムネットは、若いうちから多くの責任や裁量が与えられるので、社会人として他の企業よりも早く成長できる会社です。温かく、そして時には厳しく指導してくれる、人想いの会社です。そんな中で、自分自身を一緒に磨いてみませんか? 皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています‼